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ジャンル Google技術関連
講座名称 CP302: Google Cloud Storage / CP303: Google Cloud SQL
受講期間 1日(10:00~18:00 昼休憩1時間程度)
講座形式 講義/演習
講座概要 302: Cloud StorageはGoogle Cloud Platformの中でファイルサーバのような役割を持ちます。App EngineのDatastoreのBackup, BigQueryへImportするデータの中継場所, Compute EngineのカスタムOSイメージの置き場など、どのプロダクトを利用している場合でも出番があります。このトレーニングではCloud Storageの概要・基礎の解説からストレージには必須となるアクセス制御について学ぶトレーニングクラスです。
303 Cloud SQLはCloud SQLとMySQLとの比較やCloud SQLでのデータベース管理といった基礎から、他アプリケーション統合までを学ぶトレーニングクラスです。
学習目標 Google Cloud Storage と Google Cloud SQLをより有効に活用することができるようになり、Google Cloud Storage と Google Cloud SQLのエキスパートとして、十分なスキルと知識を修得する
使用教材 電子データで共有します。
学習項目 – – -1日目AM- – –
1. Google Cloud Storage とは?
・Cloud Storage概要
・Cloud Storageユースケース
・基本となるコンポーネント2. Google Cloud Storage コンポーネント
・Cloud Storageの特徴
・バケット
・オブジェクト3. Google Cloud Storageへのアクセス
・JSON APIとXML API
・ツール
・その他の機能

4. アクセス制御
・アクセス制御概要
・プロジェクトでのセキュリティ
・バケットとオブジェクトのアクセス制御

– – -1日目PM – – –
5. 署名付きURL
・署名付きURLサンプル
・公開鍵での署名
・署名付きURLを利用したファイルアップロード

6. Webサイトホスティング
・バケットにWebサイトのための設定を行う
・アクセスログ
・クロスオリジンリソースシェアリング

7. Object Change Notification
・Object Change Notification概要
・通知設定と解除
・通知されるメッセージ

8. Cloud SQLとは?
・Cloud SQL概要
・Cloud SQLとMySQLの比較
・料金プラン

9. データベース管理
・管理タスクの基礎
・管理タスクの応用
・クライアント/サーバ

10. App Engine から Cloud SQLを利用
・App EngineからCloud SQLへの接続
・App Engineからの接続
・パフォーマンスチューニングとベストプラティクス

11. Compute Engine からCloud SQLを利用
・Compute EngineからCloud SQLへの接続
・ゾーンの連携

前提条件 SQLの知識があること
受講対象 学習目標に記載された技術を習得したい方
関連講座 CP301: Google App Engine
CP304: Google BigQuery
CP305: Google Compute Engine
CP306: Google Container Engine
受講料金 会場受講:60,000円(税抜)
ハングアウト受講:48,000円(税抜)
開催日程 ※事務局へお問合せください。
備考 【場所(会場受講)】
StudioGeeks(〒113-0033 東京都文京区本郷3-40-11 柏屋ビル4F)【事前準備】
・クレジットカード
・持込PCセットアップ
・Googleアカウント
・写真付身分証明書(試験時)【当日持ち物】
・クレジットカード(法人名義、個人名義いずれでも可)
※GoogleCloudPlatform(実習環境)の利用にクレジットカード情報の登録が必要になります。
※実習環境の利用自体はGoogle発行のクーポンコードを利用しますので、クレジットカードを利用した取引が発生することはございません。
・インターネット接続可能なPC(Mac貸出PCあり)
※貸出PCについては申込み時にお問い合わせください。

【Googleアカウント用途】
・資料共有
・GCPトレーニング環境構築
・GCPクーポン利用

【試験について】
トレーニング終了後、GoogleCloudPlatform認定資格試験を受験することが可能です。
合格するとGoogleより認定証が授与されます。
トレーニング受講後に試験購入用バウチャーを発行しますので受講者は無料で受験することが可能です。
受験時に監督官より写真付身分証明書(パスポート、運転免許証等)の提示が必要になります。

【持込PCセットアップ】(CP301: Google App Engineのみ)
Javaを使用する方
・Java1.7のインストール(必須)
・Eclipseのインストール(必須)

pythonを使用する方
・python2.7のインストール(必須)

Java/python共通
・Google Cloud SDK(任意)

【オンライン受講について】
遠隔地でご来場が難しい方などのために、試験的にハングアウトでのトレーニングを受け付けています。
オンラインの性質上、次のような場合がございますので、ご希望の方は、必ずお申込前にご一読ください。

【ハングアウト受講の注意事項】
・コースの進行上、サブモニターのご利用を推奨します。
・受講開始または受講途中で、ネットワーク障害(または災害、停電など)の影響により、受講できなくなる場合があります。ただし、この場合は、別日で再受講することができます。
・受講者の責任で、受講開始または受講継続できなかった場合は、再受講することはできません。
・音声や画像が乱れたり、遅延する場合があり、一部または全部の内容が視聴できなくなる可能性があります。
・ハングアウト中の映像を録画または保存することは禁止されています。
・GoogleAppsアカウントを利用する場合は、外部ドメインとのハングアウトが許可されているか管理者にご確認ください。対応が難しい場合はコンシューマー向けのGmailアカウントを別途用意の上、事務局までお知らせください。

事務局 教育研修事業部
株式会社サートプロ www.certpro.jp
TEL:03-6276-1168 FAX:03-6276-1169
お問合せ http://course.certpro.jp/?page_id=63
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CP302: Google Cloud Storage / CP303: Google Cloud SQL

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