UA-44035539-1

ジャンル プロジェクトマネジメント
講座名称 DFSS(Design for Six Sigma)による組込みソフトウェア改善
受講期間 4日
講座形式 講義/演習
講座概要 組込みソフトウェア開発では、品質/日程などビジネスに直結した問題を抱えることが多い。この対策では、経営を含めた改革をも考慮し、抜本的な対策を実施する手法として、DFSS(Design for Six Sigma)がある。このDFSSは、顧客視点でかつコストベースのアプローチにより、他の方法では改革できなかった問題に対する対策が可能となる。当講座では、ツールの学習も含め、DFSSを利用した組込みソフトウェア開発の品質改善、効率改善等の手法を学ぶ。
学習目標 ・DFSS(Design for Six Sigma)を利用した品質改善手法を理解できる
・改善ツールを利用し、品質問題に対処できる
・プロジェクトの品質計画が作成できる
使用教材 オリジナルテキスト
学習項目 1日目午前:
・DFSS/シックスシグマ:DFSS(Design for Six Sigma)が発展した背景 及び どのような場合に有効かを学習する。
・定量的データに基づく解析:人の感性で問題の把握すると、実態と乖離することがしばしば発生する。なぜ、そのようなことが発生するのか、またそのための対策として定量的分析の重要性について学習する。
・DMAICサイクルを使用したプロセス改善

1日目午後:
・ブラックベルト(BB)を始めとした独自の役割分担
・改善ツール:QC7つの道具、FTA(Fault Tree Analysis)

2日目午前:
・改善ツール:FMEA(Failure Mode and Effect Analysis)、QFD(Quality Function Deployment:品質機能展開)、直交表など

2日目午後:
・組込みソフトウェアにおける測定フェーズ:DMAICのMフェーズ(Measure:測定)において、組込みソフトウェア開発をどのように進めるかを学習する。

3日目午前:
・組込みソフトウェアにおける分析フェーズ:DMAICのAフェーズ(Analyze:分析)において、組込みソフトウェア開発をどのように進めるかを学習する。
・組込みソフトウェアにおける問題(バグ)の原因の分析方法について学習する。

3日目午後:
・組込みソフトウェアにおける改善フェーズ:DMAICのIフェーズ(Improve:改善)において、組込みソフトウェア開発をどのように進めるかを学習する。
・組込みソフトウェアにおける問題(バグ)の改善項目の検証方法

4日目午前:
・ケーススタディ(事例)演習1:効率が上がらないプロジェクト

4日目午後:
・ケーススタディ(事例)演習2:品質が上がらないプロジェクト
・全体纏め

前提条件 組込みソフトウェア開発の経験のある方。
受講対象 ・組込みソフトウェア開発の品質改善を学びたい方
・組込みソフトウェア開発のプロジェクトマネージャ
・抜本的にソフトウェア開発の品質改善を実施したい方
関連講座 DFSS(Design for Six Sigma)による組込みソフトウェア改善(実践コース)
DFSS(Design for Six Sigma)による改革(上級コース)
受講料金 事務局へお問い合わせください
開催日程 事務局へお問い合わせください
備考 特になし
事務局 教育研修事業部
株式会社サートプロ www.certpro.jp
TEL:03-6276-1168
FAX:03-6276-1169
お問合せ
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DFSS(Design for Six Sigma)による組込みソフトウェア改善

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